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研究開発

PETROFグループはアコースティックピアノ製造業の中でも革新者とされています。1954年に設立された研究開発部は今日まで続いています。専門家たちの絶え間ない努力と技術者たちの協力により、これまで数々の賞や特許を獲得してまいりました。当社はアコースティックピアノ以外にも振動や信号解析、木材・金属の特質計測等の分野で研究を行っています。

無響室

1994年の始め、チェコ国内初の無響室がPETROFグループの敷地内で研究の目的により設置されました。その研究内容は主に、当社楽器の音質向上を目的とした音響計測でした。現在では無響室は当社のピアノ音響計測の他、ご希望の方に貸出しサービスも行っています。自社製品が規定の音響パラメーターに合っているかどうか検査をされたい場合、どうぞご遠慮なくご連絡ください。
  • 詳細・連絡先
    無響室の内側は鉄筋コンクリートで、壁の厚さは30cmあります。コンクリート壁はバネの上に置かれ、4180個の吸音体も含めて約300トンの重さです。無響室内の共鳴周波は、バネの振動も含めておよそ5,5Hzです。

気候検査室 ― FEUTRON

当グループの重要な設備のひとつに気候検査室Feutronがあります。そこでは主に品質検査、環境テストが行われ、気候の変化による材質や表面加工、接着強度への影響を注意深く検査します。当社はピアノ製造に使用する全ての材料を非常に厳しい品質検査で詳細にチェックしています。Feutron検査室では、気温や湿度の条件を極限状態でシュミレーションしたり、材料の老朽化のプロセスを観察できます。

PETROF社は、大学や研究所などの専門機関と強力な提携を結んでいます。主な提携先は以下の通りです。

  • ズヴォレン工業大学木工学科
  • ČVUTチェコ工科大学機械工学科
  • フラデッツ・クラーロヴェーSUPŠ楽器家具工業高校
  • ブルノ メンデル大学
  • VÚTSリベレッツ織物機械研究所

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